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zoom RSS ヘッドホンアンプのケースを自作したみた

<<   作成日時 : 2017/02/12 05:04   >>

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Headphone-amp Case



DigiFi誌No.22付録ヘッドホンアンプのケースを自作しました。


この付録を入手したのは、バランス駆動対応であることと、オペ・アンプを交換して音の違いを楽しめるというので。


昨年5月末なのかな、発売直後に入手して、実際、オペ・アンプ交換による比較は面白かったのだけれど、バランス対応のヘッドホンを持ってなくて、アンバランスでの運用であれば現状のままでも充分なので、しばらく遊んだ後は、机のスミに放置してたのでした。


先日、手持ちのヘッドホンのグラウンド分離化(バランス駆動対応?)に成功したのを機に、本機を本気に(^^;、PCオーディオに導入することにしました。


本機は、基盤むき出しの丸裸なお姿。
このままでは常設できないので、ケースを自作しました。
システム導入に必要な機能を、ちょい足ししています。


<素の入出力>
・入力:RCA×2(L/R)
・ヘッドホン出力:3.5mmステレオ・ジャック×1、XLR3F×2(L/R)


<完成後>
・LINE入力×2:RCA×2(L/R)、XLR3F×2(L/R:unbalance)
・ヘッドホン出力:XLR3F×2(L/R:balance)
・ヘッドホン出力:6.3mmステレオ・ジャック×1、3.5mmステレオ・ジャック×1(unbalance)
・ライン出力:RCA×2(L/R:ライン入力のスルーアウト)
・ライン入力切替SW
・出力切替SW:ヘッドホン / スルーアウト
・電源 のSWとランプ(ケース)


アンプ系統図



amp/front&rear



Headphone Amp



※ひとりごと
どーも、ヘッドホンにおける"バランス"って文言になんか抵抗があるっていうか...
バランスって聞くと、"HOT"、"COLD"、"GROUND""の3極をイメージしちゃって、
スピーカーは"HOT"と"GROUND"の2極だよなぁ、と。
L/Rでグラウンドを共有しないという意味合いからすれば、
"グラウンド分離"の方がしっくり来るっていうか...。
そんな訳で、本文にも迷いが出ていたり...


※LINE INの3極XLRコネクタは、1番:GND、2番:HOT、3番:解放です。ホントは、バランス→アンバラ回路を入れるべきなんだろかな...



にょ。

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